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和風×明治の洋館な家

#042 一宮市

敷地面積は28.4坪。それにも関わらず、駐車場、玄関、リビング、書斎などを設け、それぞに納得の空間を創り上げました。昭和の時代の日本家屋のイメージと洋館のイメージをそれぞれのスペースで表現。
玄関の引き戸をがらりと開けると、そこに広がるのは見事な和空間。半月を想像させる校倉塗りの意匠が印象的。通常、板の間になっている玄関の上がり口を畳敷きにしたのも大きなポイント。
くつろぎスペースのリビングは、明治維新の頃の洋館を想わせるモダンクラシックな雰囲気に。和空間と洋空間が見事に融和した素敵なお家ができました。

内装と同調する和+洋の掛け合わせの外観。玄関まわりとファサードは、中に広がる空間を期待させる上品な和テイスト。そこに2階住居部分のスタイリッシュな外観を組み合わせた。

駐輪場

 

しっかり自転車をホールドする輪留めを設置。狭い場所での保管も倒れず安全。

土間収納

 

玄関脇の土間収納。広さも十分あり、内部、外部どちらのものも収納出来て便利。

 

 

下駄箱

 

 

 

足下をライトアップする間接照明が底面に仕込まれている下駄箱を造作。傘の収納スペースを下駄箱の中に確保。水がたまらないよう、底を抜いた作り。

2階にあるLDKは、どっしりとしたソファが似合う、明治の洋館風に仕上げました。床材、壁紙、カーテンなど本物にこだわり、昔の洋館らしい落ち着きにつながっている。

 

ダイニングキッチン

 

キッチン背面には、カップアンドソーサーや酒瓶を並べられる造作棚を。
どこか懐かしい雰囲気が漂うBARカウンターのあるキッチン。

リビング→2階ホール

 

それぞれの照明や、素材の色がミックスされた、まさに唯一の風景。
リビングから和室に続く廊下は畳敷き。洋から和へ移り変わる美しい眺め。

お抹茶を点てて一息つく和室。昔から使われていた和箪笥を見事に造り付け家具へと造作。

2階ホール

壁面を彩るのは、光と影で繊細な表情が幾通りにも変わる富山の組子細工。ほかの素材では出せない透け感が魅力。

中2階に位置するプライベートルーム(書斎)。カメラや登山道具のメンテなど趣味を満喫。天井は低めですが、基地的な感覚でよりプライベート感のある空間に。

寝室

緑を眺めることのできる寝室。限られた敷地を有効に活用して坪庭のようなスペースを確保。手前には奥様のドレッサールームを併設。

トイレ

 

他の部屋とは雰囲気を変えて、小花や板壁風のクロスで可愛くコーディネート。