施工実績
狭小変形地モデルハウス 18坪でも快適な木のぬくもりを感じる家
#099C 愛知県清須市
駅近ではあるけれど、約18坪でL字型の変形地、1~2人で暮らせるようなコンパクトなお家を建てました。杉の無垢材をふんだんに使い、コンパクトでも木のぬくもりを感じられて心地よく暮らせる工夫を詰め込みました。
土地18坪という限られた敷地ではありますが、2LDK+駐車スペースを確保した住まいです。コンパクトな土地だからこそ、単純に必要な部屋を配置するのではなく、「実際に暮らしたときに、どのように広さを感じられるか」を大切にプランしました。この住まいの大きな特徴が、天井高2.9mのリビングです。床面積だけで広さを考えるのではなく、縦方向への広がりをつくることで、コンパクトな住まいの中にも開放感のある空間を実現しました。室内には杉の無垢床を採用。木のやわらかな質感と温もりが感じられる、ナチュラルで心地よい住まいに仕上げています。
木目とタイルをアクセントに明るいイメージの外観デザイン

コンパクトカー1台分の駐車スペースは確保
天然木の表情を活かし、ぬくもりが感じられる一枚板の式台

式台だけでなく、廊下の床からLDKの床、天井にも杉の無垢材を採用
足触りのやわらかさと木の温もりが、コンパクトな空間に心地よさをプラス
リビングに無垢の床と存在感のある梁が調和し、かつ2.9mの天井高によって床面積の数字以上に広がりを感じられるLDKは木のぬくもりと解放感を感じられる

斜めの壁に合わせ、特徴的な形状に造作したカウンターは、ダイニングテーブルとしも、ワークスペースとしても利用可能
木目にブラックのアイアン手すりを組み合わせ、空間を引きしめる印象的な階段に
やさしい色合いの幾何学柄のクロスをアクセントに、明るく遊び心のある洋室に

引違い扉で仕切られた隣合わせに洋室は、さわやかなグリーンのリーフ柄のクロスを使い、自然の心地よさを感じられる洋室に
それぞれの洋室には収納スペースをしっかりと備えており、バルコニーへつながる大きな窓からはたっぷりの自然光が差し込む
造作の木製棚とタイルを張った壁を組み合わせ、使う安さとデザイン性を両立した洗面空間
落ち着きの圧グリーンの壁で統一し、シンプルながらも心地よく過ごせるトイレ空間に

