

「土地が狭いけれど、暮らしやすい家は建てられる?」
「限られた広さの中で、部屋数や収納は確保できる?」
狭小地での家づくりを検討されている方から、こうしたご相談をいただくことが増えています。家づくりで大切なのは、土地や建物の「坪数」だけではありません。限られた敷地だからこそ、間取りや動線、収納の配置などを一つひとつ考えることで、その土地に合った暮らしやすい住まいをつくることができます。今回は、Space Laboのモデルハウス2棟をYouTubeのルームツアーでご紹介します。
三角形の土地に建つ「斜めな家」
1棟目は、三角形の土地の形を活かして設計した住まいです。土地に合わせて建物も三角形に。室内にも斜めの壁が生まれていますが、その特徴を活かしながら間取りや収納を計画しています。さらに注目していただきたいのが、空間に合わせてつくられた造作家具。造作洗面台や収納、カップボードなど、既製品を置くのではなく、住まいに合わせて家具まで考えることで、限られた空間を有効に活用しています。「三角形の家の中って、実際どうなっているの?」ぜひルームツアーでご覧ください。
土地18坪 天井高2.9mのリビングがある家
2棟目は、土地18坪という限られた敷地に建つ住まい。2LDKと駐車スペースを確保しながら、リビングは天井高2.9mに。コンパクトな家だからこそ、単純に部屋を詰め込むのではなく、縦方向への広がりや視線の抜けを考えることで、数字だけでは分からない開放感をつくっています。「18坪の土地に建つ家は、実際どのくらいの広さに感じる?」こちらも写真や図面だけでは分かりにくい部分を、動画で体感してみてください。
土地に合わせるから、住まいはもっと面白くなる
三角形の土地と、18坪の狭小地。条件はまったく違いますが、2棟に共通しているのは「土地の条件から住まいを考えている」ということです。Space Laboでは、決まった間取りを土地に当てはめるのではなく、ご家族の暮らし方や土地の特徴を見ながら、一邸一邸ゼロから設計しています。
「この土地で本当に希望する家が建てられる?」
「狭小地や変形地をどう活かせばいい?」
そんな疑問をお持ちの方にも、参考にしていただきたい2本のルームツアーです。ぜひ、2棟を見比べながらご覧ください。
